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2021.03.04

2021年3月4日付 繊維ニュースに掲載して頂きました

2021年3月4日付 繊維ニュースに掲載して頂きました

2021年3月4日付 繊維ニュースに掲載して頂きました。

以下、繊維ニュースより転載

1日付で長谷川商店(愛知県一宮市)の代表取締役社長に就任した長谷川容子氏。

創業者で父の勝氏からバトンを受け継ぎ、持ち前の明るさと行動力で新たな風を吹き込む。
昨年はシルク糸や編み地を使ったマスクやネックウォーマーといった服飾雑貨を軸に製品事業拡大。
55年以上の歴史を持つ同社の転換点となった。

長谷川商店は、1965年創業。当初は和装を中心に絹織物向けの糸開発や販売を行う。
77年頃から洋装向けに転換を図り事業を拡大。海外から厳選した原料の仕入れルートを確立し海外向けへの営業に注力した。
現在も国内アパレル企業から海外メゾンまで幅広い顧客の支持を集める。

長谷川社長は欧州留学経験を生かし、入社後に企画開発部や海外営業部の立ち上げに携わる。
フランスの糸・生地の展示会「エキスポフィル」にアジア企業として初出店を果たし、イタリアの展示会出展にも関わった。
その後2010年には人事総務部統括を担当。採用に始まり人材育成や社内活性化プロジェクトに取り組んだ。

12年からは一般消費者向けのB2C事業のスタートアップに参画。
手芸糸用のネット通販(EC)サイトを立ち上げ、シルク糸を中心に使った製品開発を始めた。
近年は夫の長谷川新吾副社長とともに製品販売事業拡大に尽力。
企画開発から自社ECサイトの運営、販売体制の確立や本社ショールーム「ショップハセガワ」の増床を進めた。

長谷川社長が勝氏から社長就任の打診を受けたのは2月中旬。
「全く考えもしなかった。まさに青天の霹靂(へきれき)だった」が決意はすぐ固まったという。

今後に向け「これからも天然繊維の良さを軸に追及を強める創業者のスピリッツを継承する」と話す。
さらに「B2Cだけでなく企業間(B2B)の機運も高まるはず。従業員に学び、共に知恵を出し合いながらアグレッシブに取り組む」と決意を表した。

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