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2020.12.16

2020年12月16日付 中日新聞に掲載して頂きました

2020年12月16日付 中日新聞に掲載して頂きました

2020年12月16日付 中日新聞に掲載して頂きました。

以下、中日新聞よち転載。

<自社シルクで製品開発>
一宮「長谷川商店」マスクなどお手軽に

一宮市浅井町小日比野の天然繊維メーカー「長谷川商店」が自社のシルクを使った製品の開発に力を入れている。海外の有名ブランドにも卸す高級素材を、日常の衣料やマスクにして手頃な値段で販売。本社の敷地内に直販店もオープンし、消費者にアピールする。

 同社は1965年、現在も社長を務める長谷川勝さん(77)が絹織物用の糸の開発、販売業として創業。海外ブランドなどとも取引し、販路を広げてきたが、近年の衣料業界は自社で製造から販売までを手掛ける大手企業が主流に。危機感から2015年に最新の自動編み機10台を購入し、自社製シルクを使った製品開発を本格的に始めた。

 全240色の絹糸を生かし、スエット、靴下といった衣類をはじめ、新型コロナウイルス感染症の流行後はマスクも開発。人気商品の「ZEN3Dシルクマスク」(税込み2,200円)は全41色。保湿性と肌触りの良さに加え、デザイン性も高めに。長谷川さんは「高級ブランドと同じシルクだが、商社を介していないので値段はかなり安い。肌に優しいシルクの魅力をいろんな方に知ってほしい」と語った。

 直販店も3月のオープン以降、最高で1日約60万円を売り上げるなど、好調だ。来月1~2月に販売スペースを広げてリニューアルする予定。同社の製品は公式オンラインストアなどでも購入可能。

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