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2020.11.05

2020年11月5日付 繊維ニュースに掲載して頂きました

2020年11月5日付 繊維ニュースに掲載して頂きました

2020115日付 繊維ニュースに掲載して頂きました。

 

以下、繊維ニュースより転載。

 東海産地
尾州、知多、遠州産地がある東海産地で製品自販を進める企業が目立ち始めている。新型コロナウィルス禍で需要が落ち込む中、新たな道を模索し生き残りを懸ける。各社の業態はさまざまだが、共通するのはこれまで培った強みやノウハウを生かしていること。さらに、SDGs(持続可能な開発目標)の実現を目指す上で社会貢献活動を進める動きも見られる。

 製品自販で新たな道模索  サステや社会貢献も重要に

 シルクを中心に天然繊維の撚糸・生地製造の長谷川商店は高級シルク糸を使ったマスク「ZEN(ゼン)」を展開。シルクを使った41色という豊富なカラーバリエーションが特徴で、クラウドファンディングサイトの「マクアケ」では500万円近い支援を集めた。

現在は自社のオンラインショップと本社ショールームで販売しており、在庫備蓄を適切に行いながら注文を受ける体制を敷いている。10月からはゼンのテレビCMを放映。さらに、会員制交流サイト(SNS)も活用するなどして企業からの問い合わせも増えているという。

 同社は2016年から製品展開をしており、主にシルク糸を使用した肌着や靴下、カットソー、ニットタイをラインアップ。今後はマスクだけでなく首回りの雑貨なども拡充。ファクトリーブランドとしての構築を図り知名度を向上させ、既存のB2BOEMの受注に生かす。

 当社記事は以上。以降、知多木綿の竹内商店、染色整理加工の鈴木晒整理の記事が続く。

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