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2019.09.10

2019年9月10日付 繊維ニュースに掲載して頂きました

2019年9月10日付 繊維ニュースに掲載して頂きました

2019910日付 繊維ニュースに掲載して頂きました。

11面、15面の2箇所に掲載。

 

 以下、繊維ニュースより転載。

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11面 『中部オンリーワン企業』特集ページ

シルクを中心に天然繊維を扱う長谷川商店(愛知県一宮市)は糸だけでなく、小物からファッション衣料まであらゆる製品を手掛ける。そのための設備増強も進め、近く新工場の建設をするほか、直営店の開発も視野に入れる。10月には3回目となる単独展示会を開く。

製品はニット帽やストールのほか、インナーやTシャツ、セーターなどでシルクのほかにモヘアやカシミヤなどの素材を使用。製品ブランド「ハセガワ」として打ち出しており、展示会や百貨店のポップアップショップで認知度を高めてきた。

製品の本格展開に伴い設備も充実。島精機製作所の「ホールガーメント」横編み機や「SRY」横編み機などを導入しており、長谷川勝社長は「ローからハイゲージ、小物から衣料まで何でもできるのが強み」と述べる。

納期の安定を図るため、2年後をめどに倉庫に隣接する敷地に新工場建設に着手する。現在の設備は新工場に移設し統合する予定。さらに、直営店も開設する方針で最終消費者の声や情報を入手しやすい環境を整える。中国の工場と組んで手編みの衣料品を商品化することも計画している。

6日まで開かれた「東京インターナショナル・フト・ショー」に続き、109日からは単独展「シルク+」を渋谷区のクロマティックギャラリーで開く。製品ブランドと、糸・OEMの2ゾーンに分けて展示する。

 

◆15

自社ブランド「コハル」立ち上げ  ルームウエアなどそろう

 

絹紡糸などを製造販売する長谷川商店(愛知県一宮市)は、ルームウエアの自社ブランド「KOHARU(コハル)」を立ち上げた。柔らかなタッチと温かみのある絹紡糸を使ったスエットやウエストウォーマー、ブランケットといった商品をそろえる。19秋冬物で販売を始める。

コハルは、40代の働く女性をメインターゲットにしたブランド。「仕事などで疲れた体や消耗した気持ちを少しでも和らげたい」という思いを込め、小春日和のようなぬくもりを素肌で感じ取れる製品を作った。使用する素材にこだわり、絹紡糸の「コハル」などを積極活用する。

アイテムはスエット(トップスとハーフパンツ、ロングパンツ)、ウエストアーマー、ルームパンツ、ブランケットなど。「ホールガーメント」横編み機で生産し、快適な着心地も付与した、糸にウォッシャブル加工を施しているため、手洗いが可能だ。

商品は順次拡大する方針で、セーターや丸編みのTシャツ、靴下なども打ち出す。百貨店の催事やポップアップショップなどを通じて消費者に商品をアピールする。10月中旬から11月にかけて東京都内の百貨店などで販売を始める。

このほど東京ビッグサイトで開催された「第88回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2019」で初めて披露した。「得られた意見を、商品開発に生かしたい」と話した。

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