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2019.09.03

2019年9月3日付中部経済新聞に掲載して頂きました

2019年9月3日付中部経済新聞に掲載して頂きました

2019年93日付中部経済新聞に掲載して頂きました。

 

以下、中部経済新聞より転載。

 

自社ブランドのニット拡販 ~東京の展示会で積極提案~

天然繊維の糸や生地、ニット製品の加工販売を手掛ける長谷川商店(本社一宮市浅井町小日比野字大萩1012、長谷川勝社長、電話0586-51-4318)は、オリジナルニット製品ブランド「HASEGAWA(ハセガワ)」の拡販に力を入れる。3日から開催される東京インターナショナル・ギフト・ショーに出展。10月には東京で自社単独展示会「SILK+」を開催する。新作のシルク素材ルームウェアなどを提案して、百貨店や専門店、通販会社などの販路を開拓する。

【シルク系のルームウェアなど】

同社は1977年設立。シルクを中心にモヘアやカシミア、コットン、リネンなどの天然繊維を輸入し、ニットなどの製品を加工販売している。自動編み機など最新設備を備えた自社工場で、糸染め加工以外の一貫生産体制を整えている。

近年は、オリジナル企画の糸や生地を使用したニット製品に注力。OEM(相手先ブランドによる生産)とともに、ハセガワのアイテム拡充に取り組んできた。デザイナーと設備の増強で多彩なニット製品を量産できる体制が整い、今秋から展示会に積極出展して販路開拓に力を入れる。

ギフト・ショーは、6日まで東京都の東京ビッグサイトで開催される。同社は6年ぶりの出展。オリジナルのシルク糸「コハル」を使用した新作のルームウェアを展示する。

コハルは表面を毛羽立たせた糸で、柔らかな風合いと保温性が特長。スエット、ネックウォーマー、ブランケットなどを提案する。

単独展示会は、10911日に東京渋谷区のクロマティックギャラリーで開催。今回で3回目の開催となる。会場をハセガワ製品ゾーンと糸・OEMゾーンで提案する。

製品ゾーンでは、コハルのルームウェアのほか、ツィード調のシルク糸「ギンガ」を使用した製品を提案。同じ糸で小物から衣料品まで自社生産できる強みをアピールする。

長谷川社長は「シルクは保温性・保湿性に優れ、肌ざわりの良さが特長。特長を生かしたハセガワブランドを幅広く提案し、販路開拓につなげる」と話している。

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