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繭(まゆ)について

繭(まゆ)について

繭(まゆ)とは?
幼虫はシルクの成分の絹タンパク質(フィブリル)を糸にして吐き出し(フィブロイン=フィブリルの集合体)、自分の体の周囲に繭を形成していく。家蚕と野蚕の種類により、幼虫の成長方法や、吐き出す糸の太さには大きな差があるが、いづれも、繭の中で、脱皮してさなぎになる。シルクの原糸として使用されない場合は、さなぎから脱皮して、繭を破り外に出て成虫の蛾(が)となる。

家蚕(マルベリー)

家蚕(マルベリー)

家の中で人の手によって飼育されている。幼虫が食べる葉は「桑」。
通常年に2回繭を作る。(春と秋)

 

 

 

野蚕(タッサー)

野蚕(タッサー)山や野原で自然に生育している。数多くの種類があるが、最もポピュラーな品種として、タッサーがある。幼虫が食べる葉は様々。通常年に一度繭を作る。(秋)

 

 

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